「ワーク・ライフ・バランス」という言葉があります。
「仕事と生活の調和」を意味するのですが、内閣府の世論調査によって、ほとんどの人が内容を知らないことが明らかになったそうです。
調査では、言葉も知らなかったという人でさえも過半数を超えるありさまで、「仕事と生活の両立」と掛け声は出始めていても、全く浸透していないことが逆に浮き彫りになってしまったようです。
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社会保険庁を廃止して、設立される日本年金機構への職員は、過去に懲戒処分を受けた職員は一切採用しない方針とのニュースを目にしました。
選挙向けに、国民に分かりやすい「一切採用しない」という方針なのだという発言も耳にしましたが、本当に大切な年金記録問題も全く解決していない中、それらの職員の方々は、確かに懲戒に値する行為があったようなのだけれど、貴重な戦力となられる可能性もあるわけで・・・。
「一切採用しない」ことが、逆に公務員としての身分を守ることになる可能性もあるそうで、様々な情報、思惑が交錯していますが「何が国民にとって一番良いのか」という視点で考えて頂きたいと思うばかりです。
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2008年版の労働経済白書(労働経済の分析)が厚生労働省から発表されました。
今回、「働く人の意識」を分析テーマとした初めての白書だそうです。「非正規労働者」「成果主義」を取り入れる企業が多くなる中で、白書においても「人件費削減が目的の場合も少なくなかった」との批判があるようです。
仕事をするうえでの満足感を高めたいのは、働く人にとって当たり前の欲求でしょう。一部の世代で、仕事への意欲が低下していることが顕著だそうですが、閉塞感が蔓延するなか、長期的な視野にたった制度の導入、運用が必要だと感じます。
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宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」を観てきました。
子ども達に集中して観てもらいたいという意向で、上映時間も短い映画なのだそうです。
大人が観ても、もちろん楽しく観られる映画でしたし、お子様がいらっしゃる方には特にお勧めです。ぜひ、一緒に観に行かれて欲しいと思いました。
私自身は小さい頃から映画を観ていたわけではないのですが、もしも子どもの頃にこうした作品に親しんでいたら、また違った自分になれている気がしています。
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京都は、祇園祭の宵山です。

外回りの途中で写真を撮ってみました。
四条通の室町周辺には、たくさんの提灯が付けられた山鉾が立ち並んでいますが、やはり夜の歩行者天国の時間に行かないと雰囲気は味わえませんね。

今夜も多くの人で賑わうと思います。皆さんの楽しい思い出の一夜になりますように・・・。
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