2008年版の労働経済白書(労働経済の分析)が厚生労働省から発表されました。
今回、「働く人の意識」を分析テーマとした初めての白書だそうです。「非正規労働者」「成果主義」を取り入れる企業が多くなる中で、白書においても「人件費削減が目的の場合も少なくなかった」との批判があるようです。
仕事をするうえでの満足感を高めたいのは、働く人にとって当たり前の欲求でしょう。一部の世代で、仕事への意欲が低下していることが顕著だそうですが、閉塞感が蔓延するなか、長期的な視野にたった制度の導入、運用が必要だと感じます。
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